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学生の殺人事件の影





よく新聞を見ると出てくる言葉が



「あの子はおとなしくていい子だった」

「成績優秀だった」

「そんなことをするようには全然見えなかった」



それは当然である

そういう子ほど

奥に秘めた感情が強いからだ



ようは世渡りが上手ってこと

反抗したり、自己主張しても

今の自分じゃ無駄だってことがわかってる

だから表には出さない



心には、ものすごい気持ちが

渦巻いているけれどね



その気持ちを出さないように

耐えるのは自分との戦いだと思う

何度も何度も

「実行してやろうか」

という気持ちに駆られながらも

ひたすら耐える力が

彼らにはある




けれども、ふとある拍子に

臨界点突破してしまうと

もう、その衝動は

自分ではとめられない




そして、結果

殺人という

現在最も重い罪とされる

行為を犯してしまうことになる






悪ぶってる奴とか不良っぽい奴とかは

それで十分「己の自己実現」

ストレス発散してる

先生なんかの

それでこそ、社会的にも大したことない存在を

大人の代表者だと思って

反発して

そんで、自分の存在を確認する



そんな奴らにホンモノの悪なんてほとんどいない

ぶってるだけ



本当に怖いのは

最初に行ったように

「いつでも動けるけど動かない」

「自分の気持ちをコントロールしてる」

そんな奴らの方だ



一度、引き金が引かれたら

彼らは

もう止まれない





そして

本当に賢い悪は

痕跡すら

残さない




この記事へのコメント
 こんばんは!闇と光です。

上記のブログの記事読んだけど、全部合ってるかどうか間違ってるかは誰も言うことはできないけど。

表面的に優しいとか、成績優秀でおとなしい人ほど強い感情を持ってるってのは合ってると自分も思うよ。何をするにしても感情を一切持たない人はいないからね。何かしら、いやな事もあるだろうし(生きている以上)

賢い悪は痕跡を残さない…。これに関していえば、それも合っている。
※何を悪にするかってのも難しいけど……。

例えば…時効を迎えた殺人犯…。

ジャックザリッパーとか、日本でも確かいたよね。時効を迎えた人…。
それが当てはまるケースだと思う。無人島で殺害があっても誰も気づかないだろうしね。
※今の現状ではの話…。

殺人事件ってのは、もしかして斧での殺害の話を言ってるのかな?

あれは、世の治安・秩序を護る警察がアニメと漫画・映画・ゲームの関連があるんじゃないかって考えてるみたいだね。

それがいい事か悪いことかも判らずに…。
関連性は実際のところ、あるのか…ないのか誰も判らない。やった本人でさえもあったかどうか判らない。

関連性があったなら警察がやったのは間違いではないが…それは最低基準を突破してから実施するべきじゃないかな…?って思う。

普通にアニメを楽しんでる人とかは、どうする!!って言いたくなるね。

だからこそ、それは休止(中止になりそうだが)とかじゃなくアニメを一回分やめてでもいいから殺人・犯罪をしないよう呼びかけることが今は一番いいんじゃないかな?と思ってたりします。

殺害した女子高生も…離婚がどうのこうのと言ってるそうですが……。

実際は、救いの手が欲しかったんじゃないですか?(心理学的な考えだと)

例えば…日々の日常、が退屈でどうしようもなかったとか…。何かが原因で過去の出来事を認知して学習してしまったとか…etc

※心理学用語(簡単に言うと):学習…自分の体験を通して認知したこと<悪いこととか良いこと(全て)>


心理学も、あまり当てになりませんが勝手に想像するよりは論理的で好きだから自分は使ってますが…。

殺害した高校生に対して言うならば…殺害するなら、今この状況で殺害すればどうなるか冷静に判断して欲しかったです。

この世界では殺害は最もやってはいけないことなのに、助けを求めたくても求められないなら…自分の想像・考え方で世界を変えることです。(とても難しいが)
※言ってることが判り難いので言い換えます。考え方次第では、この世界はどうにでも変わります。奈落の底にも天国みたいな楽園にも……。

長くなってすみません。法学部でしたっけ…学んだということで。誤字・脱字が結構見当たるでしょうが…許してください。

それでは、失礼します!ノシ
Posted by 闇と光 at 2007年09月22日 17:41
いたいた! たろ〜〜ちゃん (^^)v
こんばんは〜〜〜。

また 考えてるの?(笑)
(…たくさん 考える…
      御仁ですのぉ…。)

試験 受かるよう 祈ってるから、立派な人になってね。(は〜と)
あなたが 羽化したら、祝杯 しよう!

そうだ!
宮城谷昌光の「太公望」全3巻
お勧めしま〜〜す。
読後、後味すっきり!
ちっさな事より 大海を みるのじゃぞ(笑) ではでは ♪(*'-^)-☆パチン
Posted by つち at 2007年09月23日 01:35
トラックバックありがとうございます。

KLMの管理人のR.K.Cです。

最近ココログに移転してきたばかりなので、操作が手間取りご連絡できず申し訳ありませんでした。

記事を拝見させてもらいました。『不良は悪ぶっているだけ』ということには大変納得しました。
確か前に・・・不良が集団リンチで人を殺したって言うのがあったと思います。
まぁしかしそれは・・・過失はなかったと説明はできませんが、僕は過失はなかった、つまり・・・言い方は悪いですが『殺っちまった』っていうケースだったと思うんです。

今回のケースは最初から殺す意思があったものです。
この女子学生は確か一週間前から近くのホームセンターで手斧を購入していました。
この行動から、今回の事件には計画性があった事が伺えます。
そして女子学生はその手斧で眠っている父親の首を何度も斧で切りつけ死に追いやった。
女学生は警察の調べ・・・もちろんマスコミを通してですが、警察の調べに対して後悔はしていないと発言していました。

この二つのケース、どちらがどれほど悪いのかというのは関係ありません。
だってどちらも生きる物の命を奪ったんですから・・・

なんかすいません無駄に長くて・・・駄文失礼しました。
Posted by R.K.C at 2007年09月23日 12:06
始めまして…、のんびりやです
トラックバック  有り難う御座います。 早速 「大学生の叫びリアルな叫びをお聞きください」、お邪魔していろいろ 伺わせて戴きました。「学生の殺人事件の影」
最近の 隣り近所の 付き合い、農村部は分かりませんが、都市部では希薄で、表面上の付き合いが多く、窺い知れないのが実情と思います。
安易な論評だと 同じおもいです。
亦、現在の社会が 如何に 若者たちに、不条理な社会情勢を 強いているか、心の痛む思いが日頃からしております。
政治家のこころざしの貧困。
無能と、自己中心的な政策を、恥じる心を持たない、キャリア官僚。
経営者も、構造改革の嵐にもまれ、大切な国民「従業員」を あずかっていると云う、心構えが無く 組織を守る事態にキュウキュウとしている。
学業を終えて 将来の 設計をして行くうえで、現在ほど 進路に悩む 社会情勢は 過去には無かったと思います。 我々年代には、個人の価値判断も 千差万別
。各個人 其々の長所、得て不得手で如何なる仕事にも順応できる社会が在りました。非正規公務員・ニート・格差社会・ワーキングプアーなる新聞記事には、心の痛むものがあります。
こんにちを招いた 前首相小泉。
以降 社会の変遷のめまぐるしさ、小泉が壊したのは、自民党だけではなく、尤も大きく壊したのは、日本社会の構造其のみので、掛け声にあった、自民党は半壊、官僚に至っては焼け太りの感さえあります。
此れからの 学生諸君は ものを言う 国民になって、政治家・官僚を監視してください。
社保庁問題のような事件が二度と起こらないように。少し 長くなって 失礼します。
Posted by のんびりや at 2007年09月24日 14:20
殺人事件
皆様は、どのようにお考えに、なられていらっしゃったのか…。
読ませていただきました。

わたくしには 皆様と 
「全く見解が違う」

考えが ございます。

わたくしは、長野県の、小さな村(小谷村)
に、生まれ育ちました。

本家であります。
15代目を、兄が跡を継いでおります。
また、土田警視総監(福かも?)
という方は、
夫の、母方の本家の、縁戚であります。

父方も、本家筋で、千葉出身で、警察官になった方が、私の知るだけでも、3人は、おります。
50代ですから、きっと、それなりの地位に御付の事でしょう…。



なぜ、こんな事を書いているかといいますと、
私は、「人に誤解される人間」だからです。

長い歴史を継いできたものには、継いできた者にしか、分からない・・・。
そんな、能力が備わって ございます。

人は、この世に、産まれ出る前から、十字架を背負って、生きて参ります。
運命…と、表現される方も、いらっしゃいますが・・・。

確かに…
わたくしが、親を選べないように、皆様も
生まれた環境を、選べないのです。
良い人・悪い人。
十字架を背負って生きて居ない人は
いないでしょう。
人は、死ぬまで、死んでさえ、十字架を
背負って生きているのです。
なぜならば、墓場の前で、生きている人は
勝手な事を、言い募るからです。
「そっと、しておいて」・・・・・・・。
無縁仏にならない限り、死んでも、十字架なのです。

なにもかも、仕組まれた 運命 なのです。
心を 痛める 必要は ありません。
考える必要性は認めますが、心を痛めたり
してはなりません。
今生きている、ご自身の人生を、精一杯
生き抜くことです。
  以上

Posted by つちだゆき at 2007年09月24日 23:22
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